無限の可能性をもつ極限環境微生物

概要

八波研究室では極限環境微生物に由来する酵素 (極限酵素) のタンパク質工学による機能向上ならびに極限環境微生物の代謝工学による有用物質生産を目指した研究を行っています。
三角形平板状の奇妙な形をした高度好塩性古細菌である「三角菌」や好アルカリ性細菌、好熱菌を研究対象としています。


※中村聡先生の退職に伴い、2020年4月より旧中村・八波研究室は現在八波研究室として活動しております。

NEWS

2022.4.1 新たに修士1年生1名が加入しました

2022.3.28 学部4年生の多田愛梨さんが鎌田泉賞を受賞しました

2022.3.17 修士2年生の佐野歩さんが日本農芸化学会2022年度大会で口頭発表を行いました

2021.11.20 修士2年生の川崎忍さんが極限環境生物学会2021年度(第22回)年会で口頭発表を行いました

2021.11.13 修士2年生の明石望未さん、伊東純平さんが第19回微生物研究会でポスター発表を行いました

2021.7.17 修士1年生の山下真由さんが第33回日本Archaea研究会講演会で口頭発表を行いました

2021.10.25 新たに学部3年生2名が加入しました

2021.7.2 博士課程3年生の長岡真太郎さんの研究が Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry に掲載されました

2021.6.8 研究内容を更新しました

2021.6.8 博士課程3年生の末田凛さん,牧野友理子さんの研究が Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry に掲載されました

2021.4.1 新たに修士1年生1名が加入しました

2021.3.9 学部4年生の加藤宏典さんが高宮賞を受賞しました

2021.3.3 ホームページをリニューアルしました

2020.10.15 新たに学部3年生3名が加入しました

2020.4.7 新たに修士1年生1名が加入しました

2020.2.4 修士2年生の奥田敬子さんの研究がJournal of Japanese Society for Extremophilesに掲載されました

2019.9.2 修士2年生の石井稔さんが第33回日本キチン・キトサン学会大会でポスター賞を受賞しました

2019.7.20 博士2年生の末田凛さんが第32回日本Archaea研究会講演会で優秀ポスター賞を受賞しました